不動産投資を副業でサラリーマンはできるのか考えてみる。【収支実例有】

不動産投資

さて、今回は不動産投資をサラリーマンが副業でできるのか?について自分の実体験も含め書いてみます。

まず、僕は3年前のサラリーマン時代に2件の不動産を持っていました。

一件目でどれくらいの収益があがっているのか書いてみると

購入価格は1200万円ほどの2LDKのマンションで

一応、横浜市内にその物件は有ります。

当時、サラリーマンでしたのでローンはあっさり通りました。
※サラリーマンのうちにローンは絶対に通しておいたほうがいい件

現在、繰上げ返済でローンは完済しています。

購入当初から、自分で住む事は考えていなかったので、すぐに貸しに出しました。

3ヶ月ほど空き家状態でしたので、ローンと自分が住んでいる家の賃料の二重払いでしたが、その後すぐ借りてが決まりました。

ちなみに、貸し出すときは自分でも出来るのですが、不動産屋に任せるのが一番楽です。

当時、貸し出すときに一ヶ月の【家賃75,000円】で広告は出してもらって、不動産屋の担当さんには「一ヶ月70,000円までだったら下げていいので、その価格までで借りたいって方が来たら貸しちゃって下さい。」
って伝えておきました。

あんまり不動産の件で自分で動きたくなかったのでその不動産については完全に任せていました。

僕が、不動産屋の担当さんに出した条件は

・家賃を一ヶ月70,000円まで下げてOK

・1年間は空き家でもOK

の2点でした。

空き家状態の3ヶ月の間に5名ほど、借りたいって言ってくださった方がいたそうなのですが、不動産屋の担当さんが断っていたそうです。

理由は、家賃の支払いが滞りそうだから。らしいです。

1件目のマンションに関しての簡単な収支の内訳は

購入価格1,200万円(35年ローン 月の支払い30,000万円)

一ヶ月あたり収入

賃料 70,000円

一ヶ月あたり費用

ローン支払い 30,000円

不動産屋に払う手数料 毎月 3,500円(家賃の5%)

マンションの修繕積立金など 毎月 15,000円

年間の固定資産税(月割りすると) 毎月 約10,000円

費用合計58,500円

となると、毎月11,500円ほどの収入になりますね。

年間にすると138,000円です。

特に何もしないで、毎月お金が入ってきて、支払いが終われば自分の持ち物になります。

なかなか良い話ですよね。

特に何もしないという所がポイントで、マンション管理に関しては本当に何もしません。

貸してる物件に何か問題が起これば、不動産屋が解決してくれますので。

お金の事に関しても毎月何もしません。

毎月の家賃収入は不動産屋の手数料が引かれて、自分の銀行口座に入ってきますし、ローン支払いとか他の支払いも全て銀行から引き落とされます。

本当、何もしなくていいんです。

ただ、今まで勤めている会社で年末調整とかしている方だと、その年から確定申告をしなければならなくなりますが、既に副業をやっていて毎年確定申告をしている人でしたら今までの処理に不動産の収支をプラスして提出すればいいだけです。

この記事に確定申告をする時の注意点を書いています⇒副業が会社にばれないようにするにはこの方法

あとは、不動産を購入して、貸し出すときには税務署に「個人事業の開廃業等届出書」その他一定の届出や申請を所轄税務署にする必要があります。

⇒税務署のHPからダウンロードできます。ここからダウンロードができます。

指定された部分に書き込んで、自分がお住まいの税務署に持っていけばすぐ受理されますよ。

ビックリするくらい簡単に。

次は、自分の不動産を住宅用に貸し出す時の注意点について書いてみます。

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