副業が会社にばれる理由はこれ。何月にばれるのか?

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株やFX、為替やアフィリエイトなど、自宅でできる副業をしているサラリーマンが増えています。今までは、仕事が終わった後にバイトをしに行くのが主流でしたけど、副業も変わってきていますね。
すごい良い傾向だと思います。
しかし、会社によっては副業禁止!っていう所も多いのが現状です。

副業をしている!って自分で言わない限り、会社には副業をしていることはばれないと思っていても、実は給料から天引きされている住民税で会社にばれてしまうんですね。
社員が副業をしている事が会社にばれてしまう唯一の方法が、住民税なのです。

例えば、土日だけバイトをしているサラリーマンAさんの場合だと

一般的に春先には役所に、本業の会社からの源泉徴収表とバイト先からの支払い報告書が届きます。

これを合計した額をもとにAさんの本年度の住民税が決定します。

そして、その本年度のAさんの住民税の決定額が会社に通知され、毎月給料から天引きされます。

すると、Aさんの住民税額には副業の分も上乗せされてますので

会社側は「おや、Aさんの住民税だけ他の社員より高くない?」となります。

周りの、同じくらいの給料の方よりもAさんの住民税が多いので当たり前ですよね。
そうなると、会社も長年経営されていますから、一発で「Aさんは他に収入があるな!」
となります。

中には、社員の住民税なんて全く気にしてなく、ずーっと副業がばれない会社もあるみたいですけどね。

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会社にもよりますが

副業がばれてしまった場合

口頭での厳重注意

減給

最悪、懲戒解雇になる会社もあります。

当然、副業によって勤めている会社に損失を被ったなんて言われたら損害賠償の話も出てきます。

これは、実例で【業務に支障が出ている】と判断され、解雇されたケースもあります。

まあ、会社は「社員の副業は会社にとって不利益しかもたらさない。」って考えの会社がまだまだ多く有りますからね。

僕は全くそんな事思いませんけど。

副業で収入が増える事によって、心にも余裕ができるのは間違いないので本業にもプラスになるって思いますけどね。

副業を会社にばれないようにする為に記事書きました。→副業が会社にばれないようにするにはこの方法!

まとめ

会社に副業がばれるのは住民税の額

何月にばれる?→春先の5月6月の間

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